2018年9月15日土曜日

資産5,000万円達成のために気をつけたこと

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 Living on the Edgeな男です。

最近、こちらのブログを拝見しました。

「資産5,000万円達成のために気をつけたこと」

三十代のいわゆるDINKS(共働き子なし夫婦)の方ですね。大学を卒業して17年ということですので、39歳くらいでしょうか。私よりも若干年下です。

自分も資産5,000万円をすでに達成しています。達成したのは昨年の夏頃でしょうか。ちょうど一年前です。

大学を卒業してから5,000万円達成に要した時間は17年くらいです。ただ、自分の場合は、大学卒業をしてからすぐ就職したものの、その後仕事をやめて学業に専念していた時期があるので、無収入の時期が数年ありました。

ですので、17年かかったものの、よく今の年齢で5,000万円貯まったなと思っています。5年前から漠然と40歳までに達成できればいいと思っていましたが、無事に達成できたのは良かったと思います。

上記のブログ主さんは、5,000万円を貯めるために気をつけたことをいくつか述べられています。

「要不要の判断基準を持つこと」

とても重要ですね。私の場合も全く同じです。ブログ主さんは、自分がもし大学生だったら、そのサービスを使うか(そのモノを買うか)という判断をしていますが、自分の場合もまったく同様の基準を持っています。

また、ブログ主さんは「衝動買いをしていいのは一万円未満まで」という基準を持っておられますが、自分の場合はこの基準よりもさらに厳しく、基本的には衝動買いはしません。例えば、電化製品やパソコン、カメラを購入する場合は、店頭に行き品定めをしつつ、kakaku.comなどで価格を調べて、一番安いところで購入することが多いです。

ただ、ひとつだけ例外があり、本(書籍)だけはあまり吟味せずにバンバン買ってしまいます。これは、本にお金をかけられなくなったら、それは人生の終わりだと思っているからです。

さらには、ブログ主さんは「月額料金のかかるサービスは使わない」ことにしているようです。これは全く同感です。最近では、クラウドや音楽聞き放題、本読み放題といったサービスがオンラインでありますが、そういったものはお金を使わないようにしています。

そのほかに「お金のかかる趣味を避ける」「収支が悪化していないか、定期的に数値で把握する」ことを挙げられています。

とても重要ですね。私もあまりお金のかからない趣味を持っています。風俗なんてもってのほかですし、タバコや酒、ギャンブルは身を滅ぼします。

また、定期的に家計簿をつけて、支出を把握することは大切です。何にお金を使っているのかをきちんと毎月チェックする癖をつけています。ただ、あまり細かくやりすぎると長続きしないので、ある程度ざっくり把握していれば十分と考えます。

最後に、夫婦のお金の管理については、まだ妻ときちんとした仕組みを作っていません。小遣い制が機能しそうですが、このあたりは試行錯誤を繰り返しながら、長続きする方法を見つけていこうと思っています。

5,000万円は通過点です。次の目標は6,000万円達成。ゆくゆくは億り人。

ただ、あまりにカツカツやりすぎると人生が楽しくなくなるので、家族旅行や外食など、家族で楽しめるものにはしっかりお金を使いたいと思っています。

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