2016年10月29日土曜日

孫子の兵法を投資に活かす

孫子の兵法を読んでいます。
肚に染み渡る珠玉の言葉が並んでいます。
投資にするにあたって、参考になる言葉が多いことに気づきました。

1.勝てなくても、負けない戦い方をする。

  • とにかく、ディフェンシブに挑む。勝てない相手とは戦わないこと。

2.オリジナティには拘らない。

  • 小判鮫方式を採用。人のアイディア(銘柄)を参考にする。

3.勝つイメージができるまで準備を重ねる。

  • 絶対勝てるという自信を得るまで、その銘柄に投資しない。絶対的な優位性をみつけること。

4.実力が劣っていれば、意地を張らずに撤退する。

  • ある銘柄に投資して、失敗したと思ったら意地を張らずに売却する。

5.まず守りを固めて、相手が弱みを見せるまで待つ。

  • ディフェンシブに行く。1と同じ。

6.勝てるときにしか戦わない。

  • 1と同じ。

7.あれもこれもやらずに一点に集中する。

  • 絶対と思う銘柄に投資をする。(分散投資の否定とは思わない)

孫子の兵法を読んでいて、全体的に感じたのはとにかく負けないということ。負けてしまったら、すべて台無しということ。

投資に例えると、『絶対にマーケットから退場しない』ということ。

上述の言葉の他にも色々と良い言葉があるので、もっと読み込みたいと思います。



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