2016年10月12日水曜日

結局、ソニー株を200だけ買い増し

結局、一昨日ソニー株を200だけ買い増ししました。
その前に、将来のあまり高くなさそうな銘柄(サンセイランディック、内外トランスライン、スター・マイカ、オカダアイヨン)を売却する予定でしたが、直前にやめました。
何を売るか、もう少し考えてみたいと思います。

あとインデックス投資で新興国を毎月少額を積み立ててきましたが、新興国は将来性が見込めないという判断から、これに関しても近日中に売却したいと思っています。

ソニー株は、全部で800株の保有となりました。
総額270万くらいとなります。
ソニーが(株的に)最強だった2000年につけた1万6000円なんて高望みはしません。
3-5年のスパンで、2-3倍になればいいなーと思っています。

そして、ここ数年で低迷事業を売却・分社化しています。

具体的には、以下の通りです。
1.2014年パソコン事業売却
2.2014年テレビ事業分社化
3.2015年オーディオ事業分社化
4.2016年電池事業売却

期待が持てる分野は、以下の通りです。
1.プレステとVR
2.金融事業
3.映画事業

金融事業はあまりピンとこないですが、それでも安定的な収益につながっています。
映画事業に関しては、定額配信サービスの拡大でチャンスあると思います。

そして、プレステ4とVR。プレステ4は日本での売り上げは正直イマイチといったところですが、海外ではなかなか人気(世界で4000万台)があります。私が現在住んでいるこの国でも、プレステ4人気はそれなりにありなんです。小さな町の電気屋にも売っていたりします。結構高いけど、買えるのかしらん。

自分が住んだことのある国々でのソニーの印象ですが、1番はやはりプレステです。ソニー=プレステ。それ以外ではかろうじて携帯とカメラでしょうか。でも、携帯はサムソンに押されっぱなしだし、カメラ買うならキャノン。ということで、日本と同じで海外でもソニーの肩身が狭い状態です。でも、プレステがある。海外では日本ほど治安が良くないし、強盗やすりなどあるので、気楽にスマフォゲームをやるというのが難しいと思います。なので、ホームゲームの需要がかなりあります。途上国だけでなく先進諸国(欧米)でも。

VRは、マニアックにしか受けないという見方と、一般大衆(これまであまりゲームをしなかった層)にも受けるという見方で二分されていますが、私は一般大衆層もVRに興味を示し、ソニーは莫大な利益を得ることができるのではないかと考えています。ただの直感ですが。たとえると、ウォークマンが出た時の衝撃?もしくは、IPHONEが出た時の衝撃?

そういったものに匹敵する破壊力を秘めたエンターテイメントだと思っています。

VRに関しては、近い将来医療などにも応用できそうです。

ということで、もう少しだけ買い増ししたいです。

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